キャリア開発支援

企業経営20年の実務経験×MBAの知識・理論を基にした
株式会社SANWAバリューのキャリア開発支援

株式会社SANWAバリューでは、キャリアコンサルタントの資格のみならず、MBAの知識・理論、さらには企業経営20年の実務経験を活かしたキャリア開発支援を行っております。従業員にとって、より幸せな人生を描く成長の糧となるような「キャリアコンサルティング」と、従業員の自社でのキャリア形成を促進・支援するためにキャリア研修とキャリアカウンセリングを組み合わせた「キャリアドック」の2つのサービスを展開しております。

弊社のキャリアコンサルティングの特徴

01.

企業経営20年の実務経験

02.

MBAの理論と知識

03.

キャリアコンサルタントの
カウンセリングスキル

- キャリアコンサルティング -個人と組織の価値観や方向性を統合する
キャリアコンサルティング

キャリアコンサルティング(キャリアカウンセリング)*とは、その個人にとって望ましい職業選択やキャリア開発を支援するプロセスのことですが、単に個人と職業のマッチングを考え、仕事を見つけるお手伝いをするだけではありません。むしろ、人生で遭遇する様々な経験(辛い経験・転機・悩みなど)を積極的に受け止め、その人にとってより幸せな人生を描く成長の糧とするための支援が本来の目的です。

弊社では、特に企業経営者と企業や組織で働く勤労者を対象にしたキャリアコンサルティングを専門に実施しています。自分らしさを大事にしながら、個人と組織の価値観や方向性を統合して、自分にとっても組織にとってもWin-Winな道を一緒に探ります。

*本サイトでは、「キャリアコンサルティング」と「キャリアカウンセリング」はほぼ同意語として使用しております。「カウンセリング」という用語は、国内では何か問題を抱えた人が受けるものという印象がまだ根強いため、キャリアカウンセリングも含めた言葉として「キャリアコンサルティング」としております。

経営者へのキャリアコンサルティング


経営トップは孤独であり、独りで悩んでいることが多いものです。経営に関する悩みの最大なものの一つは、ご自分が今やっている経営が本当に正しいのか、自分が芯から望んでいるものなのか、ということではないでしょうか。もちろん、経営においては正解というものはないかもしれません。しかし、自分は何者なのか、人生で何を大切にしたいのか、何を成し遂げようとしているのかを明確に自覚することが、その答えのスタートラインであることは間違いありません。
キャリアコンサルティングはそれらを探索し、自分の「魂」が納得できる経営理念と方針をご自身の中から見つけ出す支援を目的としています。それによって、自分とご家族、会社と従業員さんの成長と幸福を目指すことができると信じています。

従業員へのキャリアコンサルティング


少子高齢化、技術革新、グローバリズム、コロナ禍と大きな激動の波に産業界、社会全体が飲み込まれています。こうした中、企業の規模を問わず、その大切な資源である「人」の成長と生産性向上が最重要課題となっています。しかし、その役割の中心となる管理職・マネジャー層にすべてを課すには限界を超えているのが実情です。特に、働き方が多様化し、テレワークが普及するのに伴い、従業員さんは個別化・孤立化が従来より顕著になってきています。管理職・マネジャー層の力量にもばらつきが大きい中で、メンタル面まで含めた部下のフォローは至難の業と言えましょう。
弊社では、守秘義務を負ったカウンセリングのプロとして、貴社の管理職・マネジャー層に代わって従業員さんのモチベーションを維持し、高めるお手伝いをいたします。また、第三者としてのメリットも最大限に活かします。
従業員さんを対象としたキャリアコンサルティングの内容には、大きく2つのものがあります。一つは、一般的なキャリア開発を目的とした「開発型」であり、その方が自分の持ち味と在りたい自分に気づいて、スキルアップの目標を見定めることで前向きに仕事に取り組めるように導くものです。もう一つは、「解決型」で、その方の具体的な悩みを解消・解決する方向性を見出す支援をするものです。場合によってはメンタル面の対応を必要とするものもあります。弊社が提供するキャリアコンサルティングでは、当初から「解決型」が要望されることより、「開発型」を実施する過程で結果的に「解決型」となるケースが多く見られます。

1. 開発型のキャリアコンサルティング

日本の多くの勤労者のエンゲージメント(組織への貢献意欲)や仕事への満足度が国際比較において極めて低いことが頻繁に指摘されています。また、日本人は若年から自己肯定感が極めて低く、それが就業以降も自信のなさに影響しているようです。
そこで、従業員さんが自分を客観的に見つめ直し、「できないこと」「やりたくないこと」に囚われるのではなく、「やれていること」「やれること」「やってみたいこと」に視点を移してもらいます。具体的には、「自分らしさ」に気づいてもらった上で、「組織から期待されている役割」、「自分ができることや活かせる経験」、「自分がやりたいことや大切にしたいこと」の3つをしっかりと認識して、自分らしく仕事に前向きに取り組む方向性を見つけるお手伝いをします。

2. 解決型のキャリアコンサルティング

面談において、従業員さんから何らかの悩みについて相談された場合は、その悩みを解決する方法を探ります。まずは、その方がなぜそれを悩んでいるのかをご本人に焦点を当てて考えてみます。多くの場合、ご自分の何らかのこだわりや囚われ、認知の仕方によって悩んでおられることもあり、それに気づくことによって、ご自身で次の方向性を見つけ、問題が解消されることも少なくありません。あるいは、組織の構造的な問題に起因することもありえます。その際には、個人情報に配慮した前提で、様々なご提案をさせて頂くことになります。
さらには、高ストレス状態などでのメンタル面に不安のある従業員さんに関しては、産業医や専門家との連携など、必要な対応を取らせて頂きます。

以上のように、キャリアコンサルティングは、個人と組織がその能力を最大限に発揮し、健全に成長を続けていくための支援をすることが目的です。

オンライン・コンサルティングも実施しております。
弊社では、対面によるものだけでなく、テレワーク中や遠方のクライアントさんなどを対象に、Web会議システムZoomを使用して、リモート(オンライン)でのキャリアコンサルティングも実施しておりますので、ご相談ください。

受講者様の声


キャリアコンサルティング後のコメント

経営者様の声

自分の夢がはっきりして、これだという自社の経営理念が固まりました。

自分や周りのことを日々振り返る機会が増え、気づきを得ることが多くなりました。

セッションの都度、自分が進化しているのを感じます。

従業員様の声

物事を前向きに考えて、遠慮し過ぎずに今後は仕事に取り組んで行こうという気持ちになることができました。キャリアカウンセリングを受けて、ネガティブな考えから少しポジティブな考えになることができました。

自分は何が出来ないかではなく、出来ることは何かを考えるようになり、前を向いていけそうです。

自分の仕事について改めて話をするということもなかなかないので、自分を見つめ直すいい機会となりました。

自分にちょっと自信が持てるようになりました。今の職場で自分のできること、やりたいことが少し見えてきたような気がします。

ご利用の流れ


01.お問い合わせフォームからご相談ください

下記、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。ふと疑問に思ったことでも構いません。頂いたメールアドレスにご返信いたします。

02.お打ち合わせ

お問い合わせ頂いた内容を元に、お打ち合わせを実施いたします。どのようなお悩み・ご希望をお持ちかをお聞かせください。

03.ご契約

お打ち合わせした内容を元に、ご提案ならびお見積りを提出いたします。ご納得頂ければ、そのままご契約となります。

04.キャリアコンサルティング実施

契約内容を元にキャリアコンサルティングを実施いたします。適宜内容に応じてチームを編成することもございます。

料金


経営者キャリアコンサルティング

1人:60分

18,000円〜

原則として4回1セット

従業員キャリアコンサルティング

1人:50分

12,000円〜

- キャリアドック -従業員の働く目的意識と組織の生産性の向上が期待できる
キャリアドック

キャリアドックとは

キャリアドックとは、キャリアコンサルティングとキャリア研修などを組み合わせて行う、従業員のキャリア形成を促進・支援することを目的とした総合的な取組みです。従業員が自己について理解し、自分の目指したいこと、できること、そして組織からの役割期待を認識したうえで自身のキャリアを前向きに考える支援をします。
(従業員が定期的に自身のキャリアについて考えて点検する機会提供という意味)
※厚生労働省が推奨している「セルフ・キャリアドック」と同等のものです。

キャリアドックの必要性


IT化の進展、少子高齢化、国際競争の激化などにより、企業はビジネスモデルや事業内容の大胆な変化を迫られています。そのため、従業員一人一人が社会や組織の変化を先取りする形で変革に対応し、持てる力を最大限に発揮していくために、自ら主体的にキャリアを考え構築していく必要があります。

導入で期待される効果


キャリアドックの導入により、従業員が自分らしさを大事にしながら、仕事に前向きい取り組むことにより、次の①②の効果が期待されます。

① 従業員の継続的な成長と働く意欲の向上

各従業員が、キャリアの目標を明確化し、仕事の目的意識を高め、計画的な能力開発に取り組むことにより、仕事を通じた継続的な成長を促し、働くことの意欲と満足度の向上につながります。

② 組織の生産性向上への寄与

企業の立場としても、人材の定着や従業員の意識とモチベーションの向上が、組織の活性化につながり、生産性の向上への寄与等の効果が期待されます。

キャリアドックのステップ


※弊社で「キャリアドック」と称しているプログラムは、厚生労働省が推進している「セルフ・キャリアドック」と同等の意味です。

01.クライアント企業様の人材育成ビジョンの確認

会社ごとに必要とする人材は異なります。それは企業目的や経営理念、事業領域によって当然変わってきますし、望ましい人材像はひとつではありません。自社がどういう人材を必要としていて、どういう人材構成が望ましいのか。まずはそこを確認させていただきます。必要な場合は、戦略人事のステップや人材ポートフォリオを検討したうえで、「自社の望ましい人材像」を明確にします。

02.キャリアドックの実施計画策定

自社の望ましい人材像と社員さんに期待する役割等に基づいて、その後のキャリア研修とキャリアカウンセリングの実施要領を策定します。適切な研修の内容と所要時間、キャリアカウンセリングの実施方法をクライアント企業さんとお打ち合わせをさせていただきます。

03.キャリア研修・説明会の開催

キャリアドックの目的や意義、構成について対象者に説明をする場を設けます。また、対象者に合わせたキャリア研修のプログラムを実施します。これは、自己をきちんと理解し、会社のニーズと自分の価値観、やりたいことを統合するための手順を説明して、その後に実施するキャリアカウンセリングの効果を上げるための準備段階となります。

04.キャリアカウンセリングの実施

対象者と個別に面談するキャリアカウンセリングを一人50分の目安で実施します。キャリア研修の内容を受けて、いよいよ自分自身の今とこれからに向き合っていただきます。まずは対象者に自分や仕事、職場について自由に語ってもらい、キャリアコンサルタントは好意的関心を持って傾聴します。多くの社員さんにとって、自分の話を傾聴してもらえる体験は意外なほど少なく、キャリアコンサルタントから自身の持ち味に気づかされることにより、不思議な安心感を感じるとともに自己肯定感が高まります。そして、「会社から期待されている役割」「自分の能力や経験」「自分のやりたいことや価値観」、この3つを統合していくことにより自身が目指すべき「キャリアビジョン」が見えてきます。「自分はこの会社で何を目指してどう貢献したいのか、そのためには何をしていくべきか」が明確になっていくことが期待できます。
(クライアント企業様のご要望に応じて、1回以上の実施も可能です)

05.報告書・提案書の作成

一連のプログラムが終了した後、キャリアコンサルタントから会社宛に報告書・提案書が提出されます。これには、対象者全員に実施したキャリアカウンセリングの内容を総合した総括レポートとクライアント企業様に対する提案(何かあれば)が含まれます。総括レポートでは以下に注記した場合を除いて、キャリアコンサルタントのコンプライアンスに関わる守秘義務を順守した範囲での内容となりますので、個別の対象者の発言が特定されないものとなっております。また、提案書では、必要に応じて、人事的配慮や環境整備に関するキャリアコンサルタントからの提言が記されます。
※守秘義務の例外として、①対象者が開示を希望した場合、もしくは許可した場合 ②即時対応が必要と判断するほど差し迫った危険があった場合

キャリアドックのよくあるご質問


Aよく尋ねられる質問であり、経営者であった私としても当然の不安かと思っています。結論としては大きな誤解です。キャリアコンサルタントから転職を進めることはありませんし、ご本人としてもそれは最後の選択です。まずはご自分の持ち味や強みをしっかり理解してもらい、現職場での働き甲斐を見つけて戴くことが優先となります。実際、転職はご本人にとって極めて大きいリスクを伴うからです。もし例外的にせよ、最終的にご本人が転職を選ぶ決断をしたとしたら、それは個人と組織(会社)双方にとって好ましい結果となるはずです。なぜなら、その方は「性(さが)」として抵抗感のある現職のままで不幸な職業人生を続け、組織(会社)としても生産性の低い構成員を無理に留めておくという不幸を早めに回避できるからです。それより、断然多くの方が、自分の特性や取柄を自覚せず、それを現職場で活用しようとしないまま惰性で仕事を続けています。経験上、程度の差こそあれ、キャリアコンサルティングによって、ほとんどの方が今従事しているお仕事への満足感、自信、モチベーションを上げる結果となっており、この価値は膨大なものであると考えています。
A経済的価値については断言することは難しいです。ただ、キャリアコンサルティング(カウンセリング)によって従業員さんの前向きな姿勢、モチベーションが高まる傾向にあることは間違いありません。世界における日本人の幸福度順位やエンゲージメントが極めて低いことを考えれば、生産性が上がる大きな余地が残されています。また、昨今の幸福経営の研究から様々なエビデンスも示されており、幸せな従業員は不幸せな従業員よりも生産性が30%高く、創造性は3倍高い、欠勤率や離職率が低いといったことが明らかになっています。さらに、年間の一人当たりの人件費を考慮すれば、費用対効果の絶大さが経営者の方にはおわかり戴けるものと思います。
Aひとつは、一連のキャリアコンサルティングの過程で、自分自身が自己理解を皮切りに今後のキャリアビジョンを明確にでき、これからの人生をさらに前向きに生きれるようになったことです。このプロセスを人生のなるべく早い段階で経験することが幸福な人生をおくる上で非常に大切だと実感したので、多くの方々にそのチャンスを提供したいと考えました。もう一つは、これまで実施してきたキャリアコンサルティングにおいて、クライアントの方の表情がみるみる変わって、内からの自信が湧いてきたかのような印象を受けたことが何度もあったからです。それまで、ご自分と現在の仕事や会社がしっくりきていない、何らかの迷いがあったり自分のやっていることに自信がなさそうだった方が、何か光を見出して、仕事へのこれまでと違った前向きな取り組みをして頂けるような支援をしたいと心から願うようになったからです。
A程度の差こそあれ、どなたにも効果はあります。経験的に、すでに自信を持って仕事に励まれている方は、その自信が追認されたような感覚を受けて、さらにモチベーションが上がる傾向にあるようです。反面、悩ましく仕事をただ続けている方には特にインパクトがあるように感じています。実施後のアンケートからもご自身のなかで大きな変化を感じた方が多かったです。上司の方もそういった変化を感じ取ったケースもかなりあります。ただ、一度のキャリアコンサルティングでは糸口を提供はできますが、長期にわたっての効果には限界があります。やはり、定期的なコンサルティング(カウンセリング)が推奨されます。

料金(例)


対象10名(キャリア研修+カウンセリング+報告書)

200,000〜250,000

経営コンサルティング

経営相談全般

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