経営コンサルティング

経営トップの「主観」「想い」に焦点を当てた
株式会社SANWAバリューの経営コンサルティング

一般的な経営コンサルティングは、現状分析から問題点を抽出し、改善策を提案するというプロセスとなります。あるいは、その後の改善実行段階にも伴走します。弊社の場合は、そうした客観的なアプローチを取る前に、経営トップの「主観」や「想い」にも焦点を当てます。なぜなら、経営は「人」や「社会」を対象とした営みであり、第三者の理屈だけで経営の本質を変えることはできないからです。まずは、経営トップがしっかりと自己理解を深め、自分の魂が納得する経営理念を突き詰める必要があります。そのうえで、具体的な戦略や経営方針を立てていくお手伝いをすることが弊社の経営コンサルティングです。

弊社の経営コンサルティングの特徴

01.

企業経営20年の実務経験

02.

MBAの理論と知識

03.

キャリアコンサルタントの
カウンセリングスキル

コンサルティングメニュー

- 経営全般相談 -企業経営20年の実務経験×MBAの知識・理論を基にした
経営全般相談

経営に関わるさまざまな相談が可能です。必要に応じて各種専門家グループとの提携により、チームでのサポートもいたします。

経営全般のご相談対応メニュー


① 企業理念の策定

自社が何のために存在するのか、自分は会社経営を通じて何を成し遂げたいのか等々を熟考して企業目的、経営理念をゼロから構築します。

② 事業戦略

経営理念を実現するための事業とその事業戦略についてフレームワークを活用しながら様々な角度から策定します。

③ 事業承継

自社が事業承継を計画または実施する段階であれば、後継者との連携や引継ぎを含めて、適切で円滑な事業承継ができるよう支援します。また、株式売却や事業譲渡のご相談にも応じます。必要に応じて、弁護士・税理士等との連携を図ります。

★事業承継コミュニケーター
弊社は、「事業承継コミュニケーター」としてのサービスを提供します。
親子間・親族間または第三者への事業承継において、法律的または税務的な助言や指導は第一義的に必要となります。しかし、現場で実際に必要になるのはそれだけではありません。当事者間の意思疎通の欠如が、事業承継そのもの、あるいは承継以降の事業継続に大きな支障をきたすことが知られています。弊社では、キャリアカウンセリングのプロとしてのスキルと併せて、事業承継・企業経営・MBAの経験知を加えて、当事者間のコミュニケーションの橋渡しをいたします。重要な課題や最も気がかりなことなど、本来は当事者どうしが率直に話し合うべきことが意外に直接話されていないまま手続きだけが進行してしまい、途中で衝突が生じたり、わだかまりが残ったままで承継後の事業継続が円滑に進まない場合があります。これらを未然に防止するため、当事者との個別面談を実施し、じっくり話を傾聴し、必要な手順を踏むことにより、お互いが心から納得した事業承継を実現できるよう支援するのが、「事業承継コミュニケーター」です。

④ M&AおよびPMI

他社との合併(買収)、その後の会社運営(PMI)に関してもご相談に応じます。弁護士、税理士等の専門家と連携するコーディネーターを務めます。

★M&Aコミュニケーター
M&A案件において、法律的または税務的な助言や指導は第一義的に必要となります。しかし、現場で実際に必要になるのはそれだけではありません。当事者間の意思疎通の欠如が、M&Aそのもの、あるいはM&A以降の事業継続(PMI)に大きな支障をきたすことが知られています。弊社では、キャリアカウンセリングのプロとしてのスキルと併せて、M&A・企業経営・MBAの経験知を加えて、当事者間のコミュニケーションの橋渡しをいたします。売り手と買い手それぞれが抱えている重要な課題や最も気がかりなことなど、本来は当事者どうしが率直に話し合うべきことが意外に直接話されていないまま手続きだけが進行してしまい、途中で衝突が生じたり、わだかまりが残ったままでM&A後の事業継続が円滑に進まない場合があります。これらを未然に防止するため、当事者との個別面談を実施し、じっくり話を傾聴し、必要な手順を踏むことにより、お互いが心から納得したM&Aを実現できるよう支援するのが、「M&Aコミュニケーター」です。また、PMIが本来期待した収益を生み出していくのかを左右します。弊社では、PMIにおいて重要な課題となる人事制度の統合や従業員さんのモチベーション維持のためのキャリアカウンセリングなどでも支援を行います。

⑤ 社内コミュニケーション

マネジメントにおいて、最終的にはコミュニケーションが鍵を握っている場合が非常に多いです。自社の職場内、部門間のコミュニケーションを改善する支援をします。

⑥ 家族内コミュニケーション

ファミリービジネスにおいては、家族内のコミュニケーションが企業経営の大きな要素となります。事業承継期間や承継後を含めて、家族内の円滑なコミュニケーションについても支援します。

ご利用の流れ


01.お問い合わせフォームからご相談ください

下記、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。ふと疑問に思ったことでも構いません。頂いたメールアドレスにご返信いたします。

02.お打ち合わせ

お問い合わせ頂いた内容を元に、お打ち合わせを実施いたします。どのようなお悩み・ご希望をお持ちかをお聞かせください。

03.ご契約

お打ち合わせした内容を元に、ご提案ならびお見積りを提出いたします。ご納得頂ければ、そのままご契約となります。

04.コンサルティング実施

契約内容を元にコンサルティングを実施いたします。適宜内容に応じてチームを編成することもございます。

- 人事制度構築支援 -自社の人的資源を最大限に活用する
人事制度の構築支援

「人」が企業において最重要資源の一つであることは間違いありません。その人的資源の活用を左右するのが人事制度です。自社が目指す価値と方向性を示す明確なメッセージであり、仕組みです。この人事制度が確立されることで、「育成(教育)」⇒「業務遂行」⇒「評価(人事考課)」⇒「待遇(給与等)」という一連の人材育成サイクルが完成します。弊社では以下の支援をいたします。

人事制度構築支援の内容


① 自社が望む従業員像の明確化

自社の理念と展開する事業を実現する望ましい従業員像を、戦略人事と人材マトリクスを活用して明確にします。

② 就業規則等の諸規程の整備

就業規則をはじめとする自社の基本的諸規程を点検、整備します。

③ 職能等級(グレード)・等級定義策定

自社が必要とする従業員の要件を構造的に整理し、職種や等級の構成を整備します。同時に、各職種、等級別の要件(グレード定義書)を策定します。

④ 給与表の作成

各グレード別の給与を示した給与表を作成します。多くの場合、従来のものから移行するため、何らかの移行措置を考慮することになります。

⑤ 人事考課表・考課規程・考課者研修

適正に評価することにより、はじめて人事制度は機能します。したがって、何を対象に評価するのか、どういう基準で評価するのかが明確になっていなければなりません。それと同様に重要なことは、その評価項目と評価基準にしたがって評価者が公平に評価することです。そのための研修(考課者訓練)も必須となります。

ご利用の流れ


01.お問い合わせフォームからご相談ください

下記、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。ふと疑問に思ったことでも構いません。頂いたメールアドレスにご返信いたします。

02.お打ち合わせ

お問い合わせ頂いた内容を元に、お打ち合わせを実施いたします。どのようなお悩み・ご希望をお持ちかをお聞かせください。

03.ご契約

お打ち合わせした内容を元に、ご提案ならびお見積りを提出いたします。ご納得頂ければ、そのままご契約となります。

04.コンサルティング実施

契約内容を元にコンサルティングを実施いたします。適宜内容に応じてチームを編成することもございます。

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M&Aコミュニケーター

人事制度構築支援

社員研修

新入社員研修

マネジャー研修

シニア研修

幹部社員研修

キャリア開発支援

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キャリアドック

 
 
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